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かづパパブログ

 

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余白
2017-01-26
おはようございます。
本日もいいお天気!
東の空に向かい、太陽を拝めば体に「気」が満ちて来ます。
 
本日のお話は「余白」
余白って普段意識されますか?
書類作成するときの余白をどれくらいにするとか、
書道展覧会の批評とかで、余白とのバランスがいいとかっていうのをよく聞きますよね。
 
「余白」ってなんだか無駄なもの、余ったスペース、使われていないもの。
このような意識があると思いますが、物事にはある程度の「余白」が必要と感じています。
 
最近は住宅も性能が向上し、広いスペースをとる傾向から、住宅そのものの性能を上げる
方にシフトしていっています。
なるべく効率よく生活できるように、コンパクトに収まるように計画されます。
そんな中でも私は「余白」は必要と考えます。
ちょっとしたスペース。使い道が限定されない場所。
そこには椅子を持ってきて、ちょっと休憩出来たり、子供の好きな秘密基地になったり、
ちょっと遊べる場所があるべきと思います。
 
子供はこちらが思ってもない使い方をすることがあります。
 
廊下の片隅にご主人の趣味のスペースとして、一畳くらいの所にカウンターを造ったのですが、
そのカウンターの下に自分で文机を持ってきて、スタンドもセットし、自分の勉強スペース
にしてしまいました。頭の上にカウンターがあり、ちょっと囲われた感があり、
落ち着けるのと、秘密基地みたいな感覚もあったのでしょう。
すっかり占領されていました。私もそんな使われ方を想定してなかったので、
びっくりするとともに、子供ってすごいなーと感心しました。
 
自由な発想の育つ「余白」は必要です。
住宅の計画には少しの「余白」を入れてください。
 
 
 
180度は変わらない
2017-01-25
おはようございます。
今日も明るい朝でとても気持ちがいいです。
私は12月生まれということもあるのか、冬のピーンとした冷たい空気が
好きです。
深呼吸して、肺の中までキンキンになるのがとても気持ちいいです。
 
今日のお話は180度は変わらない。
なんの事かと申しますと、家を新築、もしくはリフォームする際に、
新しい家ではこんなこともやって、あんなこともしたいと想像を膨らませることがあると思います。
それは悪い事ではありません。
しかし、今の家でしなかったことが、急に家が新しくなったらできるかというと、そうではありません。
今までそんなに掃除をしなかったのに、急に掃除をし出すかというとそうは中々できないのです。
新しいうちは何とかキープしようとするのですが、新しい家にも慣れてきたころには
以前の暮らしに戻ってるということは往々に見受けられます。
 
「180度違う生活はできない」
 
これを念頭に置く必要があります。
生活のクオリティーを上げたいと思ったとき、いきなり変えるのではなく、
まずすべきは、「現在の暮らしの見直し」です。
何が障害になっているのか。これを把握しなければ改善できません。
是非、ここを見てほしいと思います。
その後、「整理」が必要なのか、そもそもの家の「構造」なのか
見えてくるはずです。
 
一気に先を見ずに、まずは足元からコツコツ見なおして行きましょう!!
 
 
原風景
2017-01-24
おはようございます。
今日は風は強いですが、お天気ですね。
積雪も予想されていましたが、無くてホットしています。
昔はわくわくすることの一つでしたが、今は障害のように思ってしまっています。
毎日雪と格闘されている雲辺寺さんのご住職にはほんと頭の下がる思いです。
 
本日のお話は雪とも関係するかもしれませんが、「原風景」
 
忘れられない景色だったり、経験だったり、その後の人生において多大な影響を
及ぼすものであったり、心のすみにいつもあること。
 
「原風景」
あなたにはどんなものがありますか?
 
私が設計をするときにいつも聞くことです。
どんな方にも必ずあります。
忘れていることもあるのですが、お話をしていく中で、あゝ、そういえばこんな事があったとか、
こんな景色を覚えてるとか、昔小さいころ家族でこんな事してた。
楽しかったなーとだんだん思い出してくるものです。
この原風景を私は大事にしたいと思います。
 
昔は、「家」を継ぐことがとても重要視されてきました。
今でもあると思いますが、子供も少なくなって来ている現在では昔のようには
いかなくなってきていることも現実です。
しかし、継ぐべきものが「原風景」であったならば、私は無限だと思っています。
 
そんな気持ちで今日も設計図と向き合います。
 
 
 
家事のこと
2017-01-23
おはようございます。
 
今週もはじまりました。
 
今日は 家事 のお話。
 
最近は 「育メン」という言葉も定着し、お母さんが担ってきた育児や家事の負担を
少しでも軽減しようと、お父さんも育児、家事に積極的に関わろうという流れになってきていますね。
非常にいいことだと思います。
 
住宅を設計するのには、家事を理解、実践出来ないと非常に苦しいですね。
一言に「家事」と言っても多岐にわたりますし、家族構成によっても変わってくると思います。
そのご家族の家族構成(将来像も含め)をよく理解し設計に活かしていかなくてはいけません。
 
手前味噌ではありますが、私は家事全般を一通りこなせると自負しております。
小さいころからしなければならない環境にあったためと思いますが。
私の小さい頃は、両親、祖父、祖母で専業農家であり、畜産農家であったため、毎日忙しく
働いておりました。
和牛の生産をしていたので、当然お休みなんかはなく、毎日牛の世話をしておりました。
いつしか家事も手伝うようになり、それが子供の仕事となっていきました。
自分のものは自分で用意するのは当たり前で、アイロン掛けも当然やっていました。
アイロンのスチームの音がいいですよね。    シュー!!! って。
綺麗にしてあげるよーて アイロンが言ってくれているように感じます。
 
家事の中でも最後の最後くらいに位置づけされている「アイロン掛け」ですが、
皆さんはどうですか?大体の方が、面倒だ 出来ればやりたくない、クリーニングに出す。
とあまりいい印象をお持ちで無いように思います。
というのも、大体アイロン台が収納されていて、更にアイロンも収納されているので
その二つを出してこなければならないので、面倒に感じるのだと思います。
通常人間は、ワンアクションで完結するものはやりやすいのですが、
ツーアクション、スリーアクションになるにしたがって、やりたくなくなる傾向にあります。
 
だから!ワンアクションで「アイロン掛け」ができるようにセットしてしまうことが大事です。
たかがアイロンにと思われるかもしれませんが、一番面倒に思うアイロンが、すっとできるようになれば
おのずと他の「家事」にも現れてくるはずです。
効果は必ずあります!
 
是非、ワンアクションで出来る仕組みを作ってみてください。
その際に、注意すべきことは、コードの処理です。
 
 
 
 
 
イライラの根本
2017-01-20
おはようございます。
本日は、イライラのお話。
 
昔に比べ、生活のスピードが数段早くなった現在の生活がありますね。
具体的に、衣食住で考えてみましょうか
衣 注文したものが翌日に届く、しかも時間指定できる。
食 料理も調味料が豊富で手間をそれほどかけずに美味しいものができる。
住 スマートハウスになり、外出先からエアコンの操作が出来る。
 
等々ほかにもたくさんありそうですが、
そんなご時世だから、すべてにおいてスピードが要求されるようになりました。
皆さんはいつも急いでいませんか?
 
もーはよして!
はよ、ご飯食べて!
はよ、お風呂入って!
はよ、寝て!
 
はよ、起きて!
 
特にお母さんは口癖のように言っていませんか?
常にイライラしてませんか?
 
今日のお話は、そんなにせかさないで、もっとゆったりとした気持ちでいましょう。
ということでなく、なぜ時間がかかってしまうのかという、イライラの根本を見つめなおした
ほうがいいですよということ。
 
家の中にはイライラの原子が詰まっています。
普段の生活の中で、もう!なんでこんなとこにあるん!もっとこっちにやってよ!
ここでばっかり足をぶつけるんよなー。
スイッチが遠いわー!
 
なんかです。 もー  とか  ちぃ! と感じるところは、イライラの原子ですね。
普段使っている家族を責めるよりも、そこにあるモノを見直したほうが
解決は早いです!
 
ほんとに些細なことなんです。
生活の質を上げるために必要なことは!
皆さん、その為にはリフォームせないかんやろうなと大げさに考えすぎです。
ほんとに、ちょっとしたことです。
すぐに出来ます。
すぐに実感出来ます。
家族みんながさらに、笑顔になります。
 
具体的なことは是非 ご相談下さいませ。! 
 
 
 

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